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- 林業はどんな人に向いてる?お給料はどのくらい?林業の仕事について徹底解説
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林業で求められる能力は、つらい状況でも立ち向かっていける強さと注意力です。林業は身体的にハードな仕事です。重い作業道具を背負って1時間以上かけて山を登ったり、日が暮れるまで作業をしたりします。夏の暑さは相当なもので、1日のうちに3〜4リットルの水を飲まなければ、脱水症状を起こして倒れてしまうでしょう。このようにしんどい場面が多い仕事なので、つらくてもめげない強さが必要となります。しかし、体力がなければ林業ができないというわけではありません。最初は体力がなくても、1年も続けていくうちに自然と身体は鍛えられていくでしょう。
また、注意力も林業をするには非常に重要です。日本の山は斜面が急で、木を切り倒すためには刃物を使わなければなりません。林業は危険と隣り合わせの仕事なので、少しの油断が大きな事故につながります。雨の日は休みにしたり、安全具を使ったりしますが、それでも安全性は100%ではありません。そのため、林業は常に緊張感を持ち続けて、注意して仕事に取り組める人に向いている仕事と言えるでしょう。
初心者で資格がなくても林業を始めることは可能です。ただ、資格を持っていなければできない作業もあります。スキルアップのためにも、可能であれば資格は取っておいたほうがいいでしょう。「林業架線作業主任者」を取得すると、伐採した丸太を山からふもとまで降ろす作業ができるようになります。ただし、実務経験が3年以上なければ、受験することができません。「伐木作業者」は、立木をチェーンソーで切り倒すための資格です。胸高直径70センチ以上の立木や、胸高直径が20センチ以上でかつ重心が著しく偏っている立木を切るには、この資格が必要となります。
「木材加工用機械作業主任者」は、丸太を機械で加工して木材にするときの責任者に必要な資格です。18歳以上で、かつ木材加工用機械での作業の経験が3年以上ある人にのみ受験資格が与えられます。「土止め支保工と地山の掘削作業主任者」は、林道を作ったり治山事業を行ったりする際、責任者に必要となる資格です。土止め支保工の切梁・腹起こしの取り付け・取り外しに関する作業のいずれかの経験が3年以上ある人は、17時間の講習を受けて合格すると取得できます。
林業の給料は、日給1万〜1万5千円程度です。残業はほとんどなく、定時上がりが普通です。疲れた身体で作業をすると事故が起こりかねないため、この業界では残業が好まれない傾向があります。キリが悪いときは残業をすることになるかもしれませんが、せいぜい10〜20分程で終わるでしょう。そのため、自由な時間は多く、家族揃っての夕食をとることも可能です。ただし、国有林のように国や自治体絡みの仕事は締め切りがあります。このような仕事のときは、残業をしなければならなくなるかもしれません。
また、林業は雨の日は休みになることが多いです。たいてい日給制なので、休んだ日のお給料はもらえないことになりますが、安全面のことを考えると仕方ありません。日給制ということで、休みは比較的自由に取れることが多いです。よほど忙しいときは別ですが、たいていは当日いきなり連絡して休むということも可能です。
勤務時間は、朝早くから夕方までになります。一旦出社してみんなで作業現場に向かうのか、自分で直接作業現場に向かうのかは、会社によって異なるでしょう。

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